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ぺすとメモ

さおさん

実力以外でVGCSで勝ちに繋げる方法〜予選編〜

こんにちは、今回は趣向を変えて構築や解説ではなく”VGCSで勝つ方法”を書いてみようと思います。

 

*この記事はあくまで僕個人の見解です、人によってはこんなの必要ないだとかグレーだろみたいに思う方がいると思います。

少しでも勝ちを増やしたいと思う方のみ読んでいただけると嬉しいです。

 

他のカードゲームの大会やVGの公式大会でも使えるテクニックがあるかもしれないので時間がある方は是非読んでみてください。

 

 

まず始めに個人的な見解ですがカードゲームの大会で勝ち抜くためには以下の項目が必要不可欠だと思っています。

 

・デッキのテーマ(クラン)選択

・構築

・プレイング

 

優先順位とかは分かりませんが上3つが目立つと思います。

 

じゃああとは何が勝つために何が必要なの?と思う方が大半だと思いますが大型大会では必ず必要になってくるので覚えておいてください。

 

”オポネント・マッチ・ウィン・パーセンテージ”、通称”オポ”です。

 

オポとは…(結構難しいので何が言いたいかだけ知りたい人は◯簡易的なまとめという項目から読んでください)

 

スイスドロー形式の大会で使うもの。

 

・合計マッチポイント(勝ち3、引き分け1など)が同じ人の順位優劣をつける時に使うもの。*例えば4勝1敗(マッチポイント12)の人が2人いる場合はオポが高い方が順位が上になります。

 

・各対戦相手のマッチ・ウィン・パーセンテージ算出方法(この時0.33以下は0.33として扱います)⇩

合計マッチポイント÷(参加ラウンド×3)=マッチ・ウィン・パーセンテージ

例、対戦相手A(戦績1勝4敗、勝ち点3)⇩

3÷(5×3)=0.2

 

・全ての対戦相手のパーセンテージを算出したら全て足した後に対戦相手の数で割ります、それによって出た数字がオポとなります。

例、対戦相手Aパーセンテージ0.2、B0.4、C0.4、D0.4、E、0.6の場合は⇩

(0.2+0.4+0.4+0.4+0.6)÷5=0.4

となります。

つまりこのプレイヤーの最終戦績は勝ち点◯◯、オポネント0.4となります。

 

 

 

◯簡易的なまとめ

 

自分でも書いてて頭ごちゃごちゃするくらい難しかったですがこれは同率が出てしまった時にどちらの選手の方が強い相手と戦ったかで優劣をつけるための計算です、4勝1敗の選手が2人居たとしても僕とMたえさんに負けたのじゃ話が変わってきますよねって事です。

 

 

 

ここまでが前置きです、長くてすみませんでした。

 

 

結局何を伝えたいのって感じでしょうから一気に纏めて終わりたいと思います。

 

”両者敗北はこの世で1番意味がない”

 

VGの大会では時間切れは両者敗北となります、するとどうでしょうか。

先ほど説明した計算に当てはめると自分の戦績も相手のオポも低くなる、めちゃくちゃです。

 

4勝1敗でも予選落ちの可能性がある、3勝2敗でもトナメに上がれる可能性を生むオポを捨てるのと同意義な両者敗北は最も意味がない行動だと思います。

 

実際上位にいるプレイヤーは予選でも両者敗北にならないように相手に早めにプレイをお願いしたり自分のプレイを早くしたりしてるのが見受けられます。

 

最近のヴァンガードは処理が多かったりループがあったりで時間切れになる事もあると思います、(ここはグレーと思う方もいるかもしれません)なので負けが確定する場面で時間切れになりそうな時は負け確の方が投了するのも1つの手段だと思います。

 

勿論勝ち確の方が相手に負けを強制する、時間切れの後に改竄するのはアウトですが大会概要には”試合中の投了は認めるものとします”と書いてあることが多いです。

 

そういう面では負け確の方は投了して相手の勝ち点を少しでも上げる方が次に繋がると思います。

 

余談ですが昔別のカードゲームではオポがかなり重要だったので自分が戦った対戦相手達の次の対戦相手に負けてくれとお願いしにいく行動があったくらいです、勿論その行動についてはアウトですがそれだけオポが大切だと言うことが分かります。

 

 

実力以外でもやれる事はあると思います、大会時にはちゃんと時間を計りながら試合を進めるのをお勧めします。

 

でも実力ないと最後までは勝てませんので練習はお忘れなく…

 

 

以上で今回は終わりにします。

長文にお付き合いいただきありがとうございました。

 

次は決勝トーナメント編を書きたいと思います、よろしくお願いします。